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アセローラフレッシュさんとトークイベントを開催しました

9/2(日) MUJIキャナルシティ博多にて 

「ティースプーン約1杯で1日分のビタミンC。沖縄でしか食べられない生のアセローラ果実の魅力」と題しまして、MUJIキャナルシティ博多のオープンスペースでトークショーを行いました。

世界でもっともビタミンCを多く含む果実の一つとして知られるアセローラ(※1)、その量はレモン果汁の34倍(※2)。でも、生の果実を見たことがない方が多いかもしれません。それは、収穫後3日ほどしか日持ちせず、ほとんど流通していないから。西インド諸島や中南米が原産ですが、日本では沖縄県本部町が発祥の地で、沖縄県が国内生産量のほぼ100%を占めています。
今や本部町の名産品となったアセローラは、30年以上も普及に尽力したアセローラの父、並里 康文さん、地元の農家さんたち、そしてご家族の地道な努力なくして語れません。

※1アセローラは、アセロラの学術的な正式名称で、スペイン語での読み方です。
※2食品解説つき 新ビジュアル食品成分表 新訂第二版より

農業法人株式会社アセローラフレッシュ専務取締役の並里康次郎さんをお招きし、おきなわ食べる通信東京編集部 唐木徹編集長とともに、露地栽培は沖縄でしか行うことができないアセローラの魅力について、じっくりご紹介させていただきました。

生の果実の試食体験も行い、参加した皆さまから「思ったよりスッキリした味わいだった」「本部町に行ってぜひアセローラフローズンを飲んでみたい」「モノではなくコトを届けたいという食べる通信に共感した」など、たくさんのご意見をいただきました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

アセローラフレッシュ商品はインターネットでもお取り寄せできます。

ぜひ、アセローラフローズンが体験できる本部町へも足をお運び下さい!

また、この度、次号おきなわ食べる通信vol.14 10月号「大谷明正さんの福幸(ふくゆき)地鶏」特集号を1号だけお申し込みできるキャンペーンもご用意しましたので、試し読みしてみたい方(沖縄県外にお届けの方はこちらから)(沖縄県内にお届けの場合はこちら)からお申し込みください。

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