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12/9(日)座談会参加者募集中!

<沖縄県/那覇市開催>平成の百姓一揆〜高橋博之47キャラバン〜

<沖縄県/那覇市開催>平成の百姓一揆〜高橋博之47キャラバン〜

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【お願い】ご参加の場合は、こちらの参加フォームにご記入お願いいたします。
http://bit.ly/okinawa_47
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この度、【沖縄県那覇市】にて、全世界39箇所に広がる「食べる通信」創設者でありオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」代表の高橋博之が一次産業の未来を語り合うイベン食トを開催します。今回のイベントは食べることは“ぬちぐすい(命の薬)”「おきなわ食べる通信」との共催で行います。

【概要】
1. 日 時 平成30年12月9日(日)
13:15〜13:30 受付
13:30〜13:50 おきなわ食べる通信ご紹介
(おきなわ食べる通信 東京編集室編集長 唐木徹/沖縄編集室編集長 長嶺 哲成)
13:50〜15:00 高橋博之講演
15:00〜15:30 質疑/自己紹介等
15:30〜15:40 クロージング/写真撮影
(16:00より会場近辺でおきなわ食べる通信の懇親会を予定しております※会費別途)
2. 場 所  てんぶす那覇 3F和室(http://www.tenbusu.jp/floor/3f.html
3. 所在地  沖縄県那覇市牧志3丁目2−10
4. 対 象  農家、漁師を中心とする生産者/一次産業に関わる方/行政関係者
5. 定 員  30名~40名
6. 参加費 1,000円(懇親会費別途)
7. 主 催 株式会社ポケットマルシェ
8. 共 催 おきなわ食べる通信
【高橋博之プロフィール】
株式会社ポケットマルシェ・代表取締役CEO
『東北食べる通信』編集長/日本食べる通信リーグ代表
1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。2011年に巨大防潮堤建設に反対し岩手県知事選に出馬するも次点で落選。2013年、NPO法人東北開墾を立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設し同モデルを全国へ展開。2016年農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」サービス開始。著書に『だから、ぼくは農家をスターにする』『都市と地方をかきまぜる』共著に『人口減少社会の未来学』。
■受賞歴/あゆみ
東北食べる通信/「グッドデザイン金賞」受賞(2014年)
日本食べる通信リーグ/「日本サービス大賞」地方創生大臣賞受賞(2016年)
ポケットマルシェ/スタートアップピッチイベント「IVS Launch Pad」準優勝(2016年)/新経済サミット優勝(2017年)
【”平成の百姓一揆 ~47キャラバン~”について】
 昨今の日本の食産業を鑑みるに、消費者は日々の食事をガソリン給油のごとく”消費”しています。一方、生産者は想いを込めて育てた生産物に正当な評価をつけてもらえず、買い叩かれているのが現状です。そんな今こそ、日本の食の未来に当事者意識を持った生産者と消費者が連帯し、立ち上がるべきであると考えた高橋が“世なおしは、食なおし。”の旗を掲げ、全国のみなさまと日本の一次産業の今後を考える座談会を開催するものです。
【共催 おきなわ食べる通信について】
「おきなわ食べる通信」は、亜熱帯である沖縄県の島々で「体が喜ぶ」食べ物づくりに取り組んでいる方々を16ページのタブロイド紙でご紹介し、その方々が作ったお試し用食材とセットで読者の皆さまのご自宅にお届けする食べ物付き情報紙サービスです。
沖縄には、「食べることは“ぬちぐすい(命の薬)”」という先人たちが伝え残した名言があります。
食べ物の裏側にある、ぬちぐすいを作る方々の想いに触れ、食への理解やありがたみを知り、一味ちがうその食べ物のおいしさを、多くの皆さんに読んで食べて実感していただければ幸いです。
公式サイト:http://www.okitabe.net/
▼唐木 徹「おきなわ食べる通信」 東京編集室 編集長
1975年東京生まれ。食の健全化を目指す 株式会社 マーケティングフォースジャパンで大手食品メーカー、大手スーパーマーケットチェーンなどのマーケティング支援に従事。沖縄家庭料理フェア担当時に、多くの生産者と交流し、沖縄の自然の恵みが生み出す食べ物や泡盛の素晴らしさを実感。消費者と生産地の距離を縮めるために、沖縄編集部の長嶺哲成編集長とタッグを組み「おきなわ食べる通信」を創刊。
▼長嶺 哲成「おきなわ食べる通信」沖縄編集室 編集長
1962年那覇市小禄生まれ。琉球新報の副読誌「週刊レキオ」編集長を約10年、泡盛専門情報誌「季刊カラカラ」編集長を約4年務め、その後はフリーライター兼居酒屋のおやじ。現在、那覇市久茂地の「古酒BAR&琉球DINING カラカラとちぶぐゎー」を経営。泡盛マイスターであり、島酒の魅力を学び発信する琉球泡盛倶楽部の会長でもある。著書に「カミングヮ」(ボーダーインク刊)がある。琉球ゴールデンキングスの熱烈応援者!
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【お願い】ご参加の場合は、こちらの参加フォームにご記入ください。
http://bit.ly/okinawa_47
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本イベントに関するお問い合わせ
nakayama@poke-m.com(担当:中山)
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